はやせ。の日常diary

~人生その場のテンションで~

風俗で説教おじさん…

 

あくまでイメージ。

 

若い子に説教するのが好きなおじさんのイメージ。

 

みなさん思い思いに思い描いてみてください。

 

そんなおじさんの話です。

 

 

もちろん僕は未成年ですし、そういった世界は少し怖いので、関わりがなく、割と適当に言っていますが、

 

漫画(新宿スワンなどのアングラ系)で読んだ情報から、

 

勝手にそのおじさんの呼称を風俗説教おじさんとしましょう。

 

実際にそのおじさんが風俗に行ってるかは知りません。笑

 

とにかく、おじさんに軽く説教されたっていうしょうもないものです。

 

 

そのおじさんはお酒を飲んでいました。

 

気持ちよくなってたんでしょうね。

 

「お兄ちゃん、若いねぇ、何歳?」

 

赤くなったほっぺたで話しかけてきてくださいました。

 

これがまた、結構渋い声。

 

危なそうな人ではなさそうだったので、軽い自己紹介やらを交えて、少し談笑してました。

 

そこで発覚。なんと、おじさん、社長さん。

 

優秀な人材になるには〜とか、これから日本はこうなる〜とか、色々話してくださいました。

 

まぁ、だが、しかし、この時点でもう出来上がってるおじさん。

 

言っていることも、ところどころちんぷんかんぷんだった僕は、話半分に、よいしょよいしょしてました。

 

初対面の酩酊おじさんに。

 

すると、さらに気持ちよくなったんでしょう。

 

「兄ちゃんの悩みも聞いてやるよ。」

 

急にお悩み相談会が始まりました。

 

とは言っても、特に人からアドバイスを貰って解決できる悩みも持っていなかったので、

 

これまた適当に作り話でもして、悩みなき悩みを披露。

 

するとおじさんは、キメ顔で、吸っていたパーラメントを灰皿に押しつけながら(残念ながら、かっこはついていなかった。)、

 

「兄ちゃん、世の中は正論だけじゃできてないのよ。がんばんな。」

 

という、正論をお吐きになりました。

 

おっちゃん、それ言いたかっただけだろ。笑

 

 

正直、煙たいわ酒臭いわで嫌だったけれど、

 

いい人でした。もう会うことはないのでしょう。

 

 

あ、せっかく呼称決めたのに、全然呼ばなかった。笑