はやせ。の日常diary

~人生その場のテンションで~

人生半熟兄弟譚~まえがき~…

 

〜兄、当時5歳。

 

「おとん、おかん。弟が欲しいんやが。」

 

すべてはここから始まった…。〜

 

 

 

 

これは、僕が約20年間見てきた兄弟の話である。

 

あえて、どこの、どの兄弟なのかは伏せておく。

 

どのくらいの頻度で、精度で、熱意で、この話を書いていくかはわからない。

 

一字一句覚えている、と言うわけではないが、ノンフィクションの出来事にそって書いていく。

 

基本的には、末っ子である僕との親和性も考慮して、弟の目線から書いていこうと思う。

 

 

別に、今日、日常的なネタが見つからなかったから仕方なく回想編に入ろうとか、

 

そういうのじゃない。

 

そういうのじゃないですって。

 

本当ですって。